対人関係での活用

プレゼンなどの不特定多数だけでなく、ある特定人物に対して極度に緊張してしまって、うまく話せなくなったり、力を発揮できなってしまったりすることも少なくなりません。

GUM01_PH04014その対象というのも、好きな異性であったり、苦手な上司だったり、取引先の部長であったりといろいろですが、極度の緊張から焦ってしまい、自分の考えをきちんと伝えることができないので、あとで悔しい思いをしたり、対人関係がうまくいかなくなったりします。

しかし、平常心の再現法を身につけたあなたであれば、もう大丈夫です。面談前・面談中・面談後にきちんと平常心メソッドを実践すれば、少しずつ緊張が弱まっていくのが実感できるはずです。そのような経験を重ねていくと、特定の人物への対人あがり症は徐々に弱まっていきます。

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拙書『「ここ一番に強い自分」は科学的に作り出せる』からの引用